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2009-07-04 Sat 12:24
人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌「ハミングがきこえる」などで知られる女性歌手カヒミ・カリィ(41)が、日米をまたにかけて活動するタップダンサー・熊谷和徳(32)と結婚していたことが判明!電話占い 霊感 霊視
共通の知人の紹介で知り合い、先月27日に都内で挙式した。先鋭的な活躍を続ける個性派カップルの誕生だ。 異色のカップルがひっそりと愛を実らせていた。関係者によると、2人は先月27日、親族や親しいミュージシャン、タップダンサー仲間を集めて都内で挙式した。2人は近く婚姻届を提出するという。カヒミの所属事務所では「結婚の報告は受けているが、詳しいことは分からない。妊娠したという報告は受けていない」としている。関係者によると、2人は仕事上での共演はなく、共通の知人を介して交際に発展したという。 カヒミは1991年にデビュー。特徴のあるウィスパーボイスと神秘的なルックスで“渋谷系アーティスト”の代表的存在として支持され、96年のシングル「ハミングがきこえる」は「ちびまる子ちゃん」の主題歌として話題を集めた。その後はテレビ番組の司会や執筆などに活動の幅を広げ、2006年には映画「いちばんきれいな水」で女優デビュー。またエコロジーについての活動も積極的に展開している。 一方の熊谷は15歳でタップを始め、19歳で単身渡米した若きカリスマ。02年にソニーのCMに起用されて人気を博すと、日本でもソロ公演を次々と成功させた。ジャズピアニスト・上原ひろみ(30)とのステージが話題になるなど、音楽アーティストとの共演も多く、従来のタップの概念を覆す活動を続けている。8月18日からは青山円形劇場での新作公演も控えている。 結婚を機に、2人そろってステージに立つ可能性も出てきそうだ。 ◆カヒミ・カリィ 1968年3月15日生まれ。栃木県宇都宮市出身。91年「BLOW UP」でインディーズデビュー。98年に全米でベストアルバムを発売し、全米ツアーも成功させる(全17公演)。映画のコメント執筆、ドイツ映画の字幕監修なども手掛ける。96年8月、パリに移住。2006年10月公開の「いちばんきれいな水」で映画初出演を果たした。8月16日に東京・代官山の「晴れたら空に豆まいて」でスペシャルライブを行う。 ◆熊谷 和徳(くまがい・かずのり)1977年3月30日生まれ。仙台市出身。15歳からタップダンスを始め、19歳でニューヨークへ留学。20歳でブロードウェイミュージカル「Noise & Funk」の出演者養成学校「Funk University」に2期生として入学する。98年に熊川哲也主演の「Yellow Angel」に出演。2002年7月に再度ニューヨークへ渡り、NYCタップフェスティバルで「日本のグレゴリー・ハインズ」と評される。 |
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2009-07-03 Fri 17:47
元競泳平泳ぎ日本代表で五輪3大会に連続出場したスポーツコメンテーターの田中雅美(30)が結婚することが2日、わかった。
マスコミ各社に宛てた直筆のファクスによると、お相手は一般企業に勤務の会社員。田中は「共通の友人を通じて知り合い、1年半ほどお付き合いをさせていただきました」と出会いについて綴り、結婚の決め手となったのは「彼の優しさや友人・家族を大切にするところ」で「これからの人生も一緒に過していきたいと思うようになりました」という。 結婚後も仕事を続けていく予定で「家庭と両立し、より成長していけるよう一層の努力をしていく所存です」と決意を見せている。 田中は高校1年の時に臨んだ94年の日本選手権で100、200メートルの平泳ぎ2冠を達成し、翌年の同選手権では長崎宏子の持つ100メートルの日本記録を更新した。 五輪にはアトランタ大会から3大会連続で出場し、2000年のシドニー五輪では400メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得。05年に選手生活にピリオドを打ったあとは、水泳講師を行う傍らテレビやラジオでスポーツキャスターとして活躍している。 |
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2009-07-03 Fri 15:00
漫画界の巨匠、手塚治虫が遺した作品の中でも、過激な内容から禁断の問題作と呼ばれてきた「MW(ムウ)」が映画化され、玉木宏が演じた結城美智雄と、山田孝之演じた神父・賀来裕太郎の禁断の関係を連想させる衝撃のイメージ画が解禁された。
そのイメージ画は、山田孝之演じる神父・賀来裕太郎があおむけになり、玉木演じる結城美智雄がその上に重なり、目はうつろ、心なしかピンク色に染まった二人の唇がぞくっとするほど妖艶(ようえん)だ。 漫画「MW(ムウ)」は、猟奇的な描写や性的な表現で手塚治虫のほかの作品と比べると異色と言われて「ビッグコミック」誌に連載時より物議を醸していた。結城美智雄と賀来裕太郎という、簡単に表現すると悪人と善人は同性愛というきずなで結ばれている。 映画では、この関係についてにおわす程度のシーンはあるが漫画のような同性愛関係にある二人とは明確に描かれていない。そのため、このスチールは劇中場面写真ではなく、あくまでもイメージショット。しかし、この写真を見てから映画を観るとよりイマジネーションが高まって映画に深みが増すだろう。 なお、このイメージショットは7月3日(金)から7月31日(金)まで、渋谷109-2の入り口脇の看板に掲示される。多くの人がその衝撃に足を止めることになるだろう。 映画『MW -ムウ-』は7月4日より全国公開 |
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2009-07-03 Fri 12:16
俳優・永瀬正敏(42)の“新恋人候補”に女優、川村亜紀(28)が急浮上!? 2人の深夜ドライブを3日発売の「フライデー」が報じている。
永瀬と川村は02年放送の日本テレビ系「私立探偵 濱マイク」で共演。元妻で女優、小泉今日子(43)と離婚後に交際した元カノの歌手、中島美嘉(26)とも同ドラマで共演していた。 同誌によると、都内のカフェで松田美由紀(47)ら同ドラマの出演者たちと4時間過ごし、深夜2時過ぎに2人で店外へ。永瀬が運転する愛車キャデラックの助手席に川村が乗り込みドライブを楽しんだ後、永瀬の自宅方向へ向かったという。 永瀬の所属事務所はサンケイスポーツの取材に、「川村さんはお友達。永瀬は酒が飲めないので、移動する時に運転手役で仲間を乗せたりするんです」と友人関係を強調している。 |
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2009-07-02 Thu 19:00
中川翔子、加藤夏希、岩佐真悠子、藤原紀香、叶姉妹……この美女たちの共通項は何か。答えは「裸族」。自宅にいる時は、ずっと全裸で過ごしている。虚飾に満ちた世界に生きる彼女たちにすれば、私生活ぐらいは“裸の自分”に戻りたいのかもしれない。
「ひとり暮らしの独身男性なら、家族の視線を気にする必要がない。皆さんこそ、帰宅時に玄関を開けたら、靴と一緒に服を脱ぎ、スッポンポンで生活すべきです」 そう助言するのは女優の石井苗子さんだ。昨年、東大大学院で保健学博士号を取得。ヘルスケアカウンセラーの資格を持ち、現在は東大医学部客員研究員でもある彼女も、裸族のひとりだ。物心がついた頃から、プライベートでは全裸生活を実践してきた。 実際、裸族生活はいいことずくめだ。数年前にノーパン健康法が流行した時に、提唱者で整形外科医の佐藤安正氏は日刊ゲンダイ本紙にこう語っていた。 「パンツの締め付けは、さまざまな神経痛の原因です。腰痛の20〜30%がパンツによって引き起こされたもの。腰のところに第3腰椎という骨があり、ここに長年パンツが食い込み、周辺神経を圧迫することで、その神経が支配する範囲全体にびりびりとした痛みが生じるのです」 パンツを脱いで、全裸で過ごせば、腰痛から解放される。頭痛や不眠にも効果がある。さらに、肌が空気に直接触れることで、皮膚呼吸や発汗作用が盛んになる。すると、新陳代謝が上がり、自然治癒力も回復する。米国では、院内で患者に全裸で過ごさせることを、神経症の治療に採用している病院もあるほどだ。 脳みそもピリリとする。石井さんが言う。 「まず、裸で包丁を握って、おネギを刻んでみて下さい。いかに、服を着ていることで、皮膚感覚が鈍っているかを実感するはず。人によっては、怖くなって包丁を置いてしまうかもしれませんね。普段は顔と手しか皮膚をさらしていないのだから、仕方ありません。全裸で過ごせば、外界を感知するための『五感』が研ぎ澄まされていく。脳の活性化にもいいようです。私も仕事に行き詰まった時には、自宅へ戻って全裸になる。不思議と、いいアイデアがポンポン浮かんでくるんです」 石井さんの専門はストレス。ストレスに苦しむ患者の多くは、体格に関係なく、ベルトやパンツのあとで皮膚が真っ赤にかぶれてしまうという。 「体の反応は正直。衣類の締め付けが、実は人間に過重なストレスを与えているのです。ストレスフルな世の中を楽に生き抜くためにも、全裸の解放感が必要です。裸を全身鏡に映して、毎日チェックすれば『アンチエイジング』にもつながる。現実の自分の姿を知れば、おのずとシェイプアップに向かうものです」 草なぎ某じゃないけれど、独身男は「裸になって、何が悪い」。すべてを脱ぎ捨て、贅沢(ぜいたく)な時間を味わって欲しい。 ▽石井さんが、久々の舞台「瞼の母ラプソディ 二幕」(7月16〜27日=新宿・歌舞伎町 大久保公園シアターパーク)に出演する。舞台では全裸にならないので、勘違いしないように。 |
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